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製品概要

バージョン2.1について

2.0のリリースからほぼ1年を経て、アラートメールなど管理機能の強化を目指しバージョンアップを行いました。

新機能『アラートメール』 機能の追加

新機能『オートストップ』 機能の追加

機能UPログデータの取出しが月指定可能に

機能UP「ディスク使用率」が「ディスク残量ゲージ」に変更

『アラートメール』機能の追加

予め設定した閾値等を超えた場合、1時間間隔で管理者にメール送信します。
情報漏えいの可能性が高い持ち込みPCの使用や個人メールのやり取りの検知や社内での Winny 等ファイル交換ソフト使用の検知に効果的です。
また検知の正確性とスピードを高めるため、事前に細かく分類された情報を更に解析することによって誤検知率は極めて低くなっているのも特徴です。
※検知は毎時行いますが、アラート事象がない場合メール送信は行いません。

【アラート項目】

1.未登録 PC 検知

  • 個人の持ち込みPCの検知等に有効
  • 社内ネットワーク内で個人の持ち込みPCを利用するにはまず未使用のIPアドレスをそのPCに割り振る必要があります。
  • この「未登録 PC 検知」はそんな未登録 IP を検知するのに最適です。
  • 利用は社内 PCに振られている IP を本機に事前登録するだけです。

2.未登録メールサーバ検知

  • 業務と関係ない個人メールの検知等に有効
  • 社内から個人用(自宅用)のメールを送受信する場合、その個人が契約しているメールサーバ(プロバイダ等)に接続するのが一般的。
  • この「未登録メールサーバ検知」はそんな通信を検知するのに最適です。
  • 利用は簡単で会社用メールサーバのIPを本機に事前登録するだけでOK。

3.データ転送量検知

  • ファイル共有ソフト利用の検知等に有効
  • 従来型(サーバ/クライアント型)のファイル共有ソフトは、任意の単一 IPアドレス(サーバ)との間で短時間に大量のデータをやりとりする特徴があります。 この「転送データ量検知」はそんな通信を検知するのに最も効果的です。
  • 管理者が任意に設定した閾値[データ転送量]を超えたクライアントPCを検知し報告。

4.接続 IP 数検知

  • P2P型ファイル共有ソフト利用の検知等に有効
  • Winny を代表とするP2P型のファイル共有ソフトは起動中は常に多種類のIPアドレスと通信を行い続ける特性があります。 この「接続 IP 数検知」はそんな通信を検知するのに最も効果的です。
  • 管理者が任意に設定した閾値[接続 IP 数]を超えたクライアントPCを検知し報告。

『オートストップ』機能の追加

本機の HDD にてディスク溢れの危険性が高い容量に達した場合に自動でセンサーを停止させ、ディスク容量の増加を防ぎます。
更に上記「アラートメール」を稼動させていた場合には、停止時に管理者へメール連絡も行いますのでいつの間にか止まっていたという事態も回避できます。

ログデータの取出しが月指定可能に

「ディスク使用率」が「ディスク残量ゲージ」に変更

従来まではトップページに残りディスク容量をパーセント表記していましたがこの度、よりグラフィカルな「ディスク残量ゲージ」に変更となりました。
3本のバーで現ディスク量を表現し、データ移行を促すコメントも同時に表示するため慣れない管理者でも容易に運用できるようになりました。

※本製品の内容は、予告なしに変更する場合がありますので、予めご了承ください。

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