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製品案内

製品概要

バージョン2について

今回のバージョンアップ(2006年2月2日リリース)によりSPiDERは、基本コンセプトである「より使いやすく」「より簡単な」製品に生まれ変わりました。

『URLビューア』の追加

URLビューア

今まで、IPアドレスでしか取得できなかったWebアクセスが、URL(フルパス)として取得できるようになりました。
これにより、実際にアクセスしたWebサイトを追跡する事が可能です。

※プロキシ経由環境でもURLが取得できます。

※上り通信(クライアント⇒サーバ)のみ取得します。

※一部ブラウザでは表示されないURLもあります。

レポートの一新

レポート

これまでのレポートを一新し、より簡単に状況把握ができるように「Web」「Mail」「ファイル・プリンタサーバ」などサービス別の表示を特別な設定をしなくても可能にし、新たな統合レポートに生まれ変わりました。
また、SPiDERがURLを取得できるようになった事で、Webアクセスのレポートを3種類追加しました。
更に、レポートデータをチューンアップする事で、レポート処理及び表示のパフォーマンスが向上させています。

[NR]ネットワーク全般

  • ネットワーク総合統計(「データ量」「バケット数」「転送時間」)
    【全体統計】【日別/曜日別/時間別/クライアントPC別統計】
  • 電子メールの利用動向
    【サーバ】【クライアント】メール受信/送信
  • ファイル&プリンタ共有の利用動向

[WEB]Webアクセス全般

  • WEB 総合統計
    【合計接続回数】【日別/曜日別/時間別/クライアントPC別統計】
  • WEB 閲覧サイト順位
  • WEB 個別サイト追跡
    「WEB 閲覧サイト順位」から特定URLにアクセスしたユーザを追跡

ランク機能を刷新

ベースURL管理

既存「ランク設定」を「ベースURL管理」と名称変更しました。
機能として「Webアクセス(URL)」のみの重み付けを行い、「ランク」から「ポリシ」という表現に変更しました。
また、重み付け内容も既存の「A、B、C、D」4つのランクから、「○(許可)」「?(不明)」「X(禁止)」の3つのポリシとして設定・表示します。
これにより、より的確な独自ルールを構築する事が可能になります。

絞込機能/ページコントロールの簡略化

ログビューア][URLビューア][レポート]
PC登録][ベースURL管理][プロトコル設定]

プレビュー

今まで設定や入力が複雑だった絞込機能を、より簡単に設定できるように、プリセットや指定条件を追加しました。
また、ページコントロールもより簡略化を行い、直感的な操作性を向上させました。

より簡単になった設置/設定

設置・接続の簡略化

プレビュー

より多くのポートミラーリング機能付スイッチに対応するために、接続方法を変更しました。
これにより、初期導入時の設置が簡略化され、設置ネットワークからSPiDERへのアクセスも簡単になります。

※ポートミラーリング機能付スイッチ:SPiDERの設置の際に使用されるミラーリング用ハードウェア

LANポート設定の簡略化

データを取得するLAN1(センサー用)がステルスモードに対応しました。
そのため、設置の際の設定として必要だったLAN1(センサー用)、LAN2(メンテナンス用)の設定が、LAN2のみの設定で済み、設定が簡単になります。

※ステルスモード:LANポートに特定のIPアドレスを設定せず、外部からのアクセスを拒否する設定

複数セグメントへの対応

データを取得するLAN1(センサー用)に対してのIPアドレスの設定が不要になり、内部処理を変更したため、VLANやルータで複数セグメントに区切られている場合でも、1台のSPiDERで対応可能になります。

※SPiDERの下流(監視側)で、NAT機能が有効になっていない場合のみ対応可能です。

※SPiDERのパフォーマンスの問題から、監視対象のクライアント台数、又はトラフィック量によって1台で対応できない場合もあります。

サーバ等の設定簡略化

今まで、SPiDERの上流にあるIPアドレスを持つサーバ、スイッチ等のハードウェアを「ランク設定」「ユーザ設定」「イントラサーバ(システム管理>センサー詳細設定)」の3つに登録する必要がありましたが、「PC登録」にのみ登録すれば『レポート』に正しく表示されるようになり、設定が簡単になります。

※[システム管理]>[センサー詳細設定]>[イントラサーバ]の廃止

※[環境設定]>[ベースURI管理(旧ランク設定)]での、Webサイト以外の登録禁止

プロキシサーバ対応

[環境設定]内

LAN内及びLAN外のプロキシサーバを経由している場合、プロキシサーバへのアクセス(IPアドレス)しか取得できませんでしたが、あらかじめSPiDERにプロキシサーバを登録する事によって、最終的なアクセス先であるURL(フルパス)を取得できるようになりました。

※多段及び複数台のプロキシ環境に対応しています。

時刻設定の追加

[環境設定]内

『ログビューア』に表示される時刻をより正確にするために、LAN内及びLAN外のNTPサーバと時刻の自動同期ができるようになりました。
また、NTPサーバが利用できない環境でも、インタフェースから手動で時刻を設定する事ができるようになりました。
これにより、ログとしての信頼性を高める事ができます。

『ログビューア』の方向判断

ログビューア

今まで、通信の方向として「UP」「DOWN」のみで行っていた判定を、「ローカル」「グローバル」など通信パターンを3種類で表示するようになりました。
これにより、直感的で的確に通信方向が捉えられるようになります。

バージョン表示の追加

[システム管理]内

「SPiDER(GUI)」「OS」「SENSOR」などSPiDERに実装されている各バージョンが表示されるようになりました。
これにより、トラブル発生時の対応やバージョン管理など効率良く行う事ができます。

※本製品の内容は、予告なしに変更する場合がありますので、予めご了承ください。

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